
SO-KIT:始めまして、有志で活動しているSO−KITという団体の山田といいます。よろしくお願いします。
枝谷:よろしくお願いします。
SO-KIT:学部と学科を教えてください。
枝谷:情報フロンティア学部の情報マネジメント学科です。
SO-KIT:名前と出身地を教えてください。
枝谷:枝谷崇志です。石川県出身です。
SO-KIT:ありがとうございます。それでは質問に入らせていただきます。
SO-KIT:就職先はどこにきまりましたか?また何社受けましたか?
枝谷:就職先はゲンキーですね。福井に本社がある会社で、他には10社くらい受けましたね。友達からは少ないって言われますけど。
SO-KIT:それくらいがちょうどいいんじゃないですか(笑)
枝谷:そうかもしれませんね(笑)
SO-KIT:なぜゲンキーに就職することを決めたのですか?
枝谷:合同会社説明会の時に、一番目についたからですね。 あとは自分のやってみたいことにあっているからです。
SO-KIT:やってみたいことって何ですか?
枝谷:もともとワックスに興味あってスタイリング剤に興味を持ちました。
ゲンキーでなら自分の興味のあることが仕事に出来ると思って、ゲンキーに就職しようと決めました。
SO-KIT:そうですか。スタイリング剤に興味があってゲンキーに就職するって生き方がオシャレですね。
ありがとうございます。それでは次の質問に入らせていただきます。
SO-KIT:就職活動を通してされたその企業特有の質問はなにかありますか? 枝谷:就職先が小売店だったので、他の小売店との違いは何か分かりますか?とか聞かれましたね。
SO-KIT:なるほど。他には何か聞かれましたか?
枝谷:あとは、そうですね。ありがちなんですけど、なぜうちの会社を選んだのか?って聞かれましたね。
SO-KIT:その質問になんと答えましたか?
枝谷:ゲンキーを変えたいと思った。現在のゲンキーにはオリジナルブランドが少なく、自分の力が加わることでオリジナルブランドを増やしていきたい、といいました。
SO-KIT:すごい志ですね。
枝谷:ありがとうございます。受ける会社のことを褒めることも大切だとは思いますが、欠点を指摘することも大切だと思いますね。
SO-KIT:なるほど。欠点を指摘することでプラスになることもあるんですね。ありがとうございます。
SO-KIT:就職活動を通して、高校や大学受験と違ったことはありますか?
枝谷:そうですね。高校、大学受験では、学校側からやることを指定されて、それだけをやっていれば受験に合格することが出来ましたが、就職活動ではそうはいきませんでしたね。自分が主体となってやっていくことが大切であり、答えは一つじゃないので。
SO-KIT:大学からのサポートはありませんでしたか?
枝谷:週に1回個人ゼミというものがありましたね。ゼミの先生から直接アドバイスをもらえていい刺激になりました。あとは、進路開発センターの窓口なんかでも色々良いアドバイスをもらえましたね。
SO-KIT:そうですか。大学側からのサポートもしっかりしているんですね。ありがとうございます。それでは次の質問に入らせていただきます。
SO-KIT:就職活動中に一番苦労したことを教えてください。
枝谷:そうですね、僕が受けた会社は化粧品メーカーなので、金工大から過去に受けた先輩が少なくて、進路開発センターなどにいっても資料が少なく、情報収集に苦労しましたね。
SO-KIT:そんな情報の少ない会社を受ける枝谷さんに対して、大学側からのサポートはなかったんですか?
枝谷:学校側からは、他の化粧品メーカーと比較してみることを勧められましたね。
SO-KIT:他にはどのように情報収集をしましたか?
枝谷:みんなの就職日記というサイトで情報収集をしましたね。
そのサイトでは学生の生の声が聞けるので大変便利でしたね。
SO-KIT:なるほど。貴重な情報ありがとうございます。
SO-KIT:就職活動などで失敗した時のリフレッシュ方法はなにかありましたか?
枝谷:やっぱり近所の体育館でキックボクシングやってるときが一番ストレス発散できてリフレッシュになりますね。他には買い物に行ったり、友達と愚痴りあったりしてるときも結構リフレッシュになりますね(笑)
SO-KIT:愚痴を言うとすごいリフレッシュになりますよね(笑)ありがとうございます。